【型紙なし】シンプルで使いやすいタブレットケースの作り方

大切なタブレットをやさしく守ってくれる、シンプルなケース。

この記事では、キルト芯を入れてふんわりと仕上げた、持ち運びにも便利なタブレットケースの作り方をご紹介します。

帰省や旅行などでタブレットを持ち歩く際にも安心なよう、クッション性を持たせながら、すっきりとしたデザインに仕上げました。

お気に入りの生地で、ぜひ作ってみてくださいね。


目次

難易度

★☆☆☆☆|超初心者向け

工程が少なくすぐ出来るので、初めての裁縫にとってもおすすめです。

★☆☆☆☆|超初心者向けミシンが初めてでも挑戦できる内容。直線縫いのみで完成します。
★★☆☆☆|初心者向け簡単なカーブが少し入る程度。ゆっくり作れば大丈夫♪
★★★☆☆|初級〜中級者向けカーブ縫いや部分的な細かい工程がありますが、手順通り進めれば作れます。
★★★★☆|中級者向け工程が多く、正確さが必要。少し経験がある方向けです。
★★★★★|上級者向け細かいパーツや複雑な工程があり、慣れている方向けの作品です。

出来上がりサイズ

たて26cm
よこ19cm

作り方動画

YouTube動画はこちら↓

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必要な材料と道具

おすすめ生地

以下におすすめの生地をまとめてみました。





材料

表地

お好きな生地を使用してください。

裏地

動画内は無地のオックスを使用。表地に合わせてお好みで。


スナップ釦

動画内ではスナップ釦を使用しました。

プラスナップでもOKです。

小物作りに便利なプレス機も一台持っていると便利です。

キルト芯

↑ふわふわでやわらかめのキルト芯です。

↑厚みのあるキルト芯です。


↑動画内で使用したキルト芯です。しっかりした厚みとハリがあります。

道具

基本の道具はこちらをご覧ください。
【裁縫に必要な道具5選】

自然に消えるローラーペン

最後に

我が家には10歳と6歳の子どもがいます。

YouTubeやゲームが大好きで、タブレットは毎日の生活に欠かせない存在ですが、
帰省や長距離移動の際に、そのままリュックへ入れて持ち運ぶのは少し不安でした。

かといって、年に数回しか使わない専用ケースを購入するのも悩ましく、どうせならお気に入りの生地で可愛く作れたらいいなと思い、このケースを作ってみました。

制作前は「キルト芯だけで本当に大丈夫かな?」と少し心配していましたが、完成してみるとふかふかでクッション性も十分。満足のいく仕上がりになりました。

とても簡単に作れるので、ぜひお好きな生地で作ってみてくださいね。



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この記事を書いた人

アパレルメーカーで婦人服パタンナーとして勤務後、出産をきっかけに子ども服作りを始めました。
百貨店ブランドからプレタポルテまで、年間100型以上のパターンを手がけた経験を活かして、
2024年に「suume.(シューミー)」をスタート。

現在は、子ども服のパターン販売・ハンドメイドアイテムの制作・作り方動画の配信を通じて、
「ママが作りたくなる・使いたくなる服と小物」を提案しています。

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