【無料型紙】ベビーロンパースの作り方(フリルなし)

赤ちゃんにぴったりな、ベビーロンパースの作り方をご紹介します。

フリルなしのシンプルなデザインなので、男の子にも女の子にもおすすめ。
生地を変えるだけで、ナチュラルにも可愛らしくも、いろいろな雰囲気を楽しめます。

股下はスナップボタンで開閉できるので、お着替えやおむつ替えもスムーズ◎

このページではA4サイズの実寸大型紙も無料でダウンロードしていただけます。
材料も詳しくご紹介しているので、ぜひお気に入りの生地で作ってみてくださいね。

目次

難易度

★★★☆☆|初級〜中級者向け

切替布をきれいに縫い合わせる工程が少し難しいですが、それ以外は比較的シンプルな作り方です。
ひとつずつゆっくり進めれば、初心者の方にも挑戦していただけます◎

★☆☆☆☆|超初心者向けミシンが初めてでも挑戦できる内容。直線縫いのみで完成します。
★★☆☆☆|初心者向け簡単なカーブが少し入る程度。ゆっくり作れば大丈夫♪
★★★☆☆|初級〜中級者向けカーブ縫いや部分的な細かい工程がありますが、手順通り進めれば作れます。
★★★★☆|中級者向け工程が多く、正確さが必要。少し経験がある方向けです。
★★★★★|上級者向け細かいパーツや複雑な工程があり、慣れている方向けの作品です。

サイズ

(cm)FREE(70~80相当)
ウエスト(ゴムあがり)39cm

無料型紙ダウンロード

▶こちらから型紙をダウンロードできます。
PT-4フリルなし(A4)

作り方動画

あわせて読みたい
- YouTube YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

YouTube動画はこちら↓

「参考になった!」「作ってみたい!」と感じていただけたら、チャンネル登録&高評価をしていただけると嬉しいです。

必要な材料と道具

おすすめ生地

以下におすすめの生地をまとめてみました。




材料

表地

お好きな生地を使用してください。
YouTube動画内ではダブルガーゼ(大塚屋ネットショップにて購入)を使用しています。

接着芯

スナップを取り付ける、股下の切り替え部分に使用します。
スナップは開け閉めの際に生地に負荷がかかります。生地の滑脱を防止するためにも、接着芯は必ず貼るようにしてください。


↑こちらの接着芯は薄い生地に適したタイプ。

接着芯の種類で製品の仕上がりは段違い。使用前には必ず試し貼りをして、風合いの確認をおすすめします。

平ゴム4mm(太もも周り用)

27cm×2本

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【平ゴム】 6コールゴム (約4mm幅) 白 【10M】
価格:165円(税込、送料別) (2025/11/14時点)


平ゴム7mm(ウエスト用)

41cm×1本

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【平ゴム】 10コールゴム (約7mm幅) 白 【6M】
価格:165円(税込、送料別) (2026/10/7時点)


ゴム寸法は目安なので、お子さまの体型に合わせて調節してください。
きつくない程度の寸法で、ソフトな風合いのゴムがおすすめです。

プラスナップ9mm×3組

道具

基本の道具はこちらをご覧ください。
【裁縫に必要な道具5選】

自然に消えるローラーペン

ゴム通し


ハンディプレス

最後に

今回は、シンプルなベビーロンパースの作り方をご紹介しました。

フリルのないすっきりとしたデザインなので、選ぶ生地によって男の子にも女の子にも使いやすく、雰囲気を変えて楽しめます。

切替布を縫い付けるところは少し難しく感じるかもしれませんが、そこを越えればあとは比較的シンプル◎
ぜひ、お気に入りの生地で作ってみてくださいね。


完成品の写真などはインスタグラムで#suume.patternをつけてポストしていただけると嬉しいです。
コメントや質問などもお気軽にお待ちしております♪


minneにも色々出品しているので、良かったらのぞいてみてくださいね♪

ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アパレルメーカーで婦人服パタンナーとして勤務後、出産をきっかけに子ども服作りを始めました。
百貨店ブランドからプレタポルテまで、年間100型以上のパターンを手がけた経験を活かして、
2024年に「suume.(シューミー)」をスタート。

現在は、子ども服のパターン販売・ハンドメイドアイテムの制作・作り方動画の配信を通じて、
「ママが作りたくなる・使いたくなる服と小物」を提案しています。

コメント

コメントする

目次